帰国生の、帰国生による、帰国生のための中学受験

我が家の中学受験へのチャレンジを通じた気づきなど書いていきます

JOBAセンター試験(12月)結果

 今月上旬に受けたJOBAの帰国子女センター試験(模試)の結果が届きました。前回は6月に受けて、半年ぶりに受けた結果です。自己採点である程度結果は予想していたのですが、国算はかなり厳しい状況です^^;

 

国語(事故レベル)

 前回に続き、漢字が壊滅的な状況でした。まさかの全問不正解。。2字熟語もの一つは書けているけどもう一方が書けていないものなども含まれていますが、とにかく漢字が書けていません(T_T)

 普段から漢字の練習をしているはずなのですが、意味と漢字が結びついていないのでしょうか。やはり家の中でしか日本語に触れていないと覚えられないものなのかもしれません。最近、特に英語の本ばかり読みたがるようになってしまい、色々な文脈で漢字に出会う機会がなくなってしまっているので、反省です。

 意外によくできていたのが助詞問題です。ま、選択肢形式なので解きやすかったのかもです。全体的に、選択肢のところはまずまず、漢字含め記述になるとできなくなる、という傾向でした。

 全体としては、前回とほぼ変わらず、偏差値で見て40台という状況でした。

 

算数(大事故レベル)

 前回よりもさらに成績が下がっていましたorz

 今回は比も入ってきて、全体的に難易度が上がっているとは思いますが、それでも平均点は前回よりも高かったので、偏差値だとついに30台まで下降することに。

 前回に続き、今回も初めの計算問題は全問正解だったものの、一行問題で半分以上落としてしまい、それ以降は1問のみ正解という散々な状況でした。

 問題用紙を見てみると、図を書いたり、計算をしている様子は目に見えるので、本人なりに頑張っている様子は伝わってくるのですが、図形で数え間違い、計算問題ではやらないような計算ミス、単位換算ミスなどが頻発し、手の出ない問題もあったようでした。

 まさに、二月の勝者でいう「後半の問題、解く資格なし」状態だったのかもしれません(T_T)

 

英語(希望の星?)

 今回唯一、前回よりも点数・偏差値ともに上がっていました。これについては、やはりKA通いの成果が出ているのではないかと思います。

 個別に見ていくと、読解問題はよく解けていますが、帰国子女が苦手と言われる、文法や語彙の部分がまだまだ伸びしろがあるようです。

 特に、形容詞から名詞に変換して記入したりするような、語句の知識とスペリングも試される問題は全く刃が立たない状況だったので、普段自分で使わない単語・文法をどう学ばせていくのかが課題だと感じました。

 これからもKA中心に、なるべく読書することを意識して取り組んでいってもらいたいと思いますが、国語や算数とのバランスが難しいところです・・・

 

家庭教師の先生からのアドバイス

 今回の結果を普段算数を教えてもらっている家庭教師の先生に相談してみました。

 先生いわく、

①長女は説明をすれば理解ができるので、単元自体が分かっていないということはない

②しかし、演習量が不足しているため、言い方を変えて同じことを聞かれたり、聞く部分を変えて聞かれたり(AからBを求める問題が分かっていて、逆にBからAを導くような問題)すると解けなくなってしまう。これはどの子でも同じ。

③対策としては演習量を増やすということ。集団塾では大量に宿題を出して、とにかく数をこなしていくことで、様々な問題パターンへ対応していく力をつける。

④Z会(のさらに一部問題の練習)プラス自分(家庭教師)の指導だけでは演習量が足りないのと、Z会はいろいろな要素を複合した問題(いわゆる良問ですね)が出されるので、理解が甘いとすぐにわからなくなることから、捻りのない問題練習をこなして定着させることが必要ではないか。

ということでした。

 かれこれ1年近くお世話になっている先生で、結果が出なかったことにも親身になって分析をしてくれたように感じます。でもこうなる前にアドバイスをもらいたかったような・・・

 今のままの勉強方法ではなかなか結果が出ないということが分かったので、どのようにしていくべきなのか、年末にゆっくり考えてみようと思います。

 

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