帰国生の、帰国生による、帰国生のための中学受験

我が家の中学受験へのチャレンジを通じた気づきなど書いていきます

KA保護者会(5年冬)

 RATEテスト2回めの結果が出たあと、2回目の保護者会が開かれたので参加してきました。

 

今後のスケジュール

 まずは今後のスケジュールについて説明がありました。

 1月にKAATテストの1回目を行い、2月中旬にテスト結果が出たあとに再度の保護者説明会があり、3月からは6年生のコースが新たにスタートします。

 6年生のコースが始まる頃には、もう半年後には帰国枠の受験が始まっている学校もあります。いよいよ次は長女たちの番だ、という緊張感を改めて感じます。

(今まさに本番を迎えているみなさんのプレッシャーに比べればまだまだですが^^;)

 

KAATについて

 次にKAATテストについての説明です。

 1月の第1回目のテストのあと、6年のうちにあと2回、5月と9月にテストが行われます。リスニング、リーディング、グラマー、ボキャブラリー、ライティングで構成されていて、スピーキング以外のすべての力が試されます。

 難易度は3回とも同じということで、9月に向けて自分の実力が上がっているのかが見えるように作られています。

 また、この結果をもとに、通学コースはもとより、オンラインコースについてもレベル分けを行った上で授業が行われます。大手塾と同じ仕組みですね^^;

 さらに、KAATテスト結果をもとに、志望校について、それぞれの学校に合格した過去の受験生の平均点と比べることが出来るようになっているとのことです!

 こうしたデータはまさに長年のノウハウを蓄積している塾でしかもらえないデータなのですごく参考になりそうです☆彡

 志望校平均と自分の点数の差がKAATテスト3回目でもかなり開いてる場合は、志望校の見直しや併願校の検討をお願いします、ということで、精度もそれなりにあるのだと思われます。

 

6年生のコース

 通学コースでは4つのレベルに分けて授業を行うところ、オンラインコースでは2つのレベルに分けて授業が行われます。また、コアコースに加えて、テストスキルを伸ばすコース、志望校対策などの各種Extraコースも行われます。

 さらに、5年生に比べてエッセイが丁寧に指導されるようになります。

具体的には、

①テーマに関する情報を集める、

②プランを考える、

③1回目(ドラフト)を提出して添削を受ける、

④添削をもとに手書きで仕上げて提出

という各段階を踏むようになります。

(ただし、これはライブ授業を受けるコースについての変更ということで、エッセイを中心に学んでいるコースについては、もともとこのような段階を取っているので特に変更はないということでした。) 

 こうしたことで、5年時に比べてボリュームは増えます、というお話がありました。算数や国語とどのように両立させていくべきか、悩むことになりそうです(・_・;)

 テキストについては、5年生のときは2種類でしたが、6年生ではリーディング・ボキャブラリー用のもの、ライティング・グラマー用のもの、宿題用のものと3種類が使われるようです。

 

英語力を高めるためのアドバイス

 帰国枠で高い英語力が求められる人気・難関校の紹介が一通りあった後、英語力を高めるためのアドバイスがありました。

 これまで個別にKAの事務局に質問してきたことともかぶりますが、やはり中心は

KAコアクラスのレッスンを大切にし、宿題等の復習もしっかりと行うこと、

読書をはじめとして英語に触れる機会を多く作り、(朝、放課後、就寝前など細かくアクティビティを分散させながら)英語圏の文化を嗜むこと

が大切とのことでした。

 特に、ついつい参考書の学習に目を向けてしまいがちなところ、読書については重要性を何度も繰り返されていました。

 受験が近づいてきたら、英語国語算数もさらに大変になるでしょうし、読書をしている時間は本当になくなりそうなので、今のうちがラストチャンスなのかもしれません。。。

 

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