帰国生の、帰国生による、帰国生のための中学受験

我が家の中学受験へのチャレンジを通じた気づきなど書いていきます

KAのRATEテスト(2回目)の結果

 先日受けたRATEテストの結果が今週返ってきました。RATEテストはご存知帰国子女アカデミー(KA)Returnee Aptitude Test of Englishのことで、今回が小5の2回目のテストでした。

 

前回の結果記事はこちらからご覧いただけます。

帰国子女アカデミーのRATEテスト結果

 

結果:前回よりちょっとスコアアップ

 全体のスコアは前回よりも少しだけアップしていました😀

 成績のカテゴリーとしては前回と同じ上から2番目のカテゴリーでしたが、あと少しで一番上のカテゴリーに入れそうな感じでした。

 少し前に結果がわかったケンブリッジ英検のB2合格に続いて良い結果だったので、長女も嬉しそうです😁

 国語や算数の結果なら「ふーん、そうなんだ。」ってクールに返してくるはずなのに、英語は「やった!」と素直に喜んでいました。まあ、国語や算数はいつも平均点以下なので、結果聞かされても反応しようがないですよね。

 やっぱり頑張って良い結果が出ると嬉しいもの何だなと改めて実感。いわゆる「出来たという実感と得点欲」の大切さを思い知らされます。

 

復習は出来ているけど、応用とライティングが課題

 全体の次は各分野のスコアを見ていきます。

 リーディング、グラマー、ボキャブラリーとも、これまでの授業の復習部分に該当するセクションは完璧だったようです☆彡

 一方で、グラマー、ボキャブラリー応用に該当するセクションはかなり得点を落としてしまっています

 また、ライティングについても、前回よりはスコアが上がっていたのですが、こちらはまだまだ伸ばす余地があるスコアでした。

 ということで、長女の課題としては、グラマーやボキャブラリーの応用、ライティング力の向上ということになるのですが、これって何をやれば伸びるんでしょう??復習部分はよく出来ているようなので、KAの教材を再度復習すればよいということでもなく。

 何よりも、RATEテスト問題や回答が共有されないシステムになっているので、どのような問題を間違えたのか、家では分析の仕様がありません。受験後にどんな問題だったか長女に聞いても「忘れた」の一点張りなので・・・ここはできれば改善をしていただけると大変ありがたい点です。

 ここはやはりKAに聞いてみるしかない、ということで、前回に引き続き、今回も問い合わせてみることにしました。

 

KAからのアドバイス

 KAからは、KAの教材以外の特別な参考書等は必要なく、とにかく読書を続けることが重要であるというご指摘をいただきました。また、普段読んでいる文章の中で、意味がわかったとしても自分で使うことがない単語などはしっかり調べておくといった取り組みを行い、読書のレベルや精度を上げていくことが大切とのこと。

 たしかに、最近長女が家で読んでいる本をふと見ると、結構漫画っぽいイラストが入った読みやすそうな本を読んでいるような。。。(中身は分からないので読む本は基本ノータッチの私。)小説っぽいのを読んでもらえるように誘導する必要があるのかも。

 また、ライティングについては、前回も助言いただいた、インプットを増やしていくということに付け加えて、書いている内容が問われていることからズレていないかどうかということを意識をすること、また、説明に説得力を持てているかなどを検討していくことが必要であるというアドバイスをいただきました。

 どちらもそのとおり、というアドバイスをいただけたので、これに、今回の実際のテスト結果がどう当てはまっているのか、ということが見えるとやっぱりものすごく良いのにな、と改めて思うRATEテストでした。

 

次はKAATテスト

 次は、1月にKAATテストが実施されます。KAATテストは小学6年受験生向けのKAオリジナル英語力判定テストで、6年生の秋ごろまでに3回実施される予定とのこと。

 なお、この結果は通塾のコースだけではなく、オンラインクラスでもクラスのレベル分けに使われるということになったことを最近知りましたorz

(もともと、オンラインはレベルが分かれていなかったので、来年もそのままかと油断していました)

 KAATテストに向けた練習は冬期講習で対策するということなのですが、今回は冬期講習の参加を見送ってしまいました。。。もう締切は過ぎているし、実力勝負で本番に望んでもらうことにします^^;

 

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