帰国生の、帰国生による、帰国生のための中学受験

我が家の中学受験へのチャレンジを通じた気づきなど書いていきます

インター校で生涯の親友(BFF)は簡単にできる?

 今日は娘たちが通うインター校で子どもたちが使っている「BFF」という言葉についてご紹介します。

 

次女がもらったBFFチョーカー

 最近はインター校に通う同級生とのプレイデートなど、頑張らなくてもできるようになった娘たち。

 長女は受験に向けた勉強がかなり忙しいこともあり、放課後のクラブ活動などはあまり参加していませんが、次女は放課後のクラブ活動に参加するのが大好きです。

(本人は否定していますが、家に帰ったら勉強をさせられるので、勉強から逃れるためになるべく遅く帰るようにしている高度な作戦を遂行しているという説もあります^^;)

 ということで、同じクラスではない子たちとも、学校の休み時間やクラブの機会などで一緒に遊ぶことがあります。

 先日、次女が、これまで一度も同じクラスになったことがなく、今年は週1回同じクラブ活動に参加している同級生から、「BFF」と書いたチョーカーをもらってきました。

 

BFFはBest Friend Foever

 BFFとは、Best Friend Foreverの略だそうで、日本語で直訳すると「生涯の一番の親友」というような意味になりますね。日本だと、相当仲良しじゃないと使わないような表現ですよね😁

 次女いわく、その同級生から、「あなた(次女)は私のベストフレンドだからこれあげる」ということを言われてチョーカーをもらったらしいです。

 「学校でどれくらい一緒に遊んでいるの?」と聞いても、そのクラブ活動のときにおやつをシェアしたり、休み時間や放課後に時々一緒に遊ぶことがあるくらいで、そこまでいつも一緒に仲良く遊んでいるという感じではなさそうです。

 女子あるあるだと思いますが、海外でも仲良し女子グループがあり、次女も普段からプレイデートをしたりしてよく遊んでいる同級生の子は別にいます。(※中には、どの子達からも仲良くしたいと思われる「絶対女王」的な子もいます。)

 その子とはBFFだと次女も言っていたのですが、クラブ活動が週1回同じで時々一緒に遊んでいるといった感じでもBFFって使うんだなあ、と勉強になりました。

 

くっついては離れていくBFF関係

 まあ、こんな感じで軽く使うBFFですので、当然、くっつくこともあれば解消することもよくあるらしく、娘たちとの会話で、「あの子とあの子は去年はBFFだったけど、今年はもう違うよ。」みたいなことは普通に出てきます。

 別に喧嘩したとかそういう理由だけではなく、クラスが違ったからという理由でも普通に解消されるとのこと^^;。それでまたベストフレンドにもどったり・・・

 ベストフレンドとはいうものの、別に1人だけしかいないというわけではなく、ベストフレンドが何人いてもいいみたいです😁

 要は仲良しということを言葉で大きくアピールするための表現ぶりってことですかね。逆に、本当に人生で一番大切な親友だ、と言いたいようなときは何と表現するのか、知りたいところです。

 でもこれくらいのサバサバ感がある方が学校生活が上手くいくのかもしれません。。。

 

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