帰国生の、帰国生による、帰国生のための中学受験

我が家の中学受験へのチャレンジを通じた気づきなど書いていきます

JOBAの冬期講習カウンセリングを受けました

 今回、JOBAの冬期講習カウンセリングを受けましたので、その様子をレポートしたいと思います。

 

経緯:Z会は冬期講習(問題演習)がない

 Z会の中学受験コース12月号が届きました。中学受験に必要な単元は一通り学習し終わったということで、今月からは応用力をつけるための問題演習を進めていくこととなっています。

 夏のときのように、冬休み期間に(冬期講習と銘打って)毎日問題が出されるということはない模様です。

 我が家の場合、応用力もつけてほしいのですが、各単元の基礎が身についているとは正直言えない状況ですので、冬休み期間に基礎を固められるような取り組みができないかと考え、色々と調べました(あれ、夏にも基礎が身についていないと言っていたような・・・^^;)

 

JOBAとENA国際部の冬期講習

 オンラインで受講できるところを大手塾等も含め、色々と調べてみましたが、調べる際に意識したのは、以下の2点です。

帰国子女枠の中学受験対応に特化したプログラムを提供していること(帰国生の入試レベルに合わせた問題演習ができること)
②インターナショナルスクールの冬季休みに対応し(つまり早めに開講)、かつ年末年始はゆっくりできる時間を取れること

 これで探していくと、JOBAとENA国際部の冬期講習が残りました。両者の違いは、ENA国際部は実際の集団講習にウェブ参加をするもの、JOBAはオンライン個別指導という点で大きく異なっていました。

 長女の性格からすると、授業に参加するタイプのものだと、おそらく「授業を聞いているだけ」になってしまうのでは・・・という懸念もあり、受けるならJOBAの個別指導かなあ、ということで、冬期講習の事前説明会とカウンセリングに申し込みました。

 

JOBA冬期講習事前説明会&カウンセリング&申込み

 まずは事前説明会です。帰国子女枠の受験はもはや救済措置ではなく、激しい競争になっているとのジャブ的な状況説明の後、コースの詳細について説明がありました。

 4つの期間グループ(各グループは3日間)に分かれていて、希望のコマ数(1コマ45分:最低12コマから)を希望の時間帯に配分していくシステムです。

受講イメージ Aターム:1日2コマ:計6コマ(毎日算数と国語1コマずつ)
Bターム:1日2コマ:計6コマ(毎日算数と英語1コマずつ)

 システムが理解できたところで、肝は一体何を何コマ入れるか、そのコマ数でどのようなことが学習できるかだ、と思い、このあたりは個別に相談する必要があると感じました。

 そこで、カウンセリングの出番です。申込時に、12コマの枠内で考えていること、海外滞在歴や、志望校の考え方、現在の学習状況など、なるべく細かめに記入して、カウンセリング本番では聞きたい点をしっかり聞けるように準備しました。

 当日、ご対応いただいたのは優しそうなベテランジェントルマン👨でした。事前に詳しめに情報提供しているので、基本的な質問はされず、話が進めやすかったです。

 特に伺いたかった点として、

①Z会の中学受験コースの問題だと、帰国枠の中学受験対応には難易度が高すぎる問題もあって、どの程度の演習をこの段階で行えばよいのか相場観を養いたい

②JOBAの冬期講習でどれくらいのコマ数でどの程度の学習ができるのか知りたい

ということについて質問しました。

 1つ目の点は、Z会の中学受験コースは難易度が高いので全部できるようになる必要はない。基本問題+基礎練習問題をしっかり固めることが重要というご助言をいただきました。

 2つ目の点は、受講者の理解定着度などにもよるものの、算数は9コマあれば、5年生の主要な単元のポイントはおさらいできると思う国語については、まずは文章の読み方、記述の書き方を3コマでトライしてみてはどうでしょうか、というアドバイスをいただきました。特に12コマじゃ少なすぎます、というような営業もありませんでした😀

 ということで、カウンセリングを受けてみて、冬期講習でJOBAの教え方がどんな感じなのか様子を見ようと思い、申し込むことに。

 冬期講習の様子はおいおいアップしていければと思います。

 

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