帰国生の、帰国生による、帰国生のための中学受験

我が家の中学受験へのチャレンジを通じた気づきなど書いていきます

ケンブリッジ英検B2への挑戦(小5:海外生)

 しばらく間が空いてしまいましたが、先日長女がケンブリッジ英検のB2 First for Schoolを受けてきましたので記事を掲載します。

 

B2を受けるまで

 長女は今年の6月にケンブリッジ英検のB1 Preliminary for Schoolに合格しました。それ以降も、日々の学校生活で英語環境で過ごしているのに加えて、帰国子女アカデミー(KA)の授業やら参考書で勉強するといったことを続けていました。

 そろそろB2レベル(日本の英検でいうと、準1級レベル)も少しは対応できるようになってきたころかな、と思い、サンプルテストを受けてみました。リーディングやリスニングしか判定できませんが、合格できるかどうかギリギリ?みたいな感じが・・・

 でもまあダメもとで受けてみよう!ということで申し込みをしました。なるべく長女の負担を減らせるように、今回も前回同様、コンピューターで受けられる会場を選んだので、結局前日から乗り込んで体調を整えることに。同行はいつものように夫。あとは任せたよ。

 

B1に合格した際の記事はこちらからご覧いただけます。

インターナショナルスクール2年目でケンブリッジ英検B1(2級相当)に合格しました - 帰国生の、帰国生による、帰国生のための中学受験

ケンブリッジ英検B1(2級相当)に合格するために取り組んだ3つのこと - 帰国生の、帰国生による、帰国生のための中学受験

当日の様子

 前回は筆記(といってもCBTなので手で書くわけではないですが)が先にあって、最後にスピーキングテストをして終わりという流れだったのですが、今回は逆にスピーキングテストが先でした。レベルによって違いがあるのか、申し込み順とかで順番が変わるのか、そのあたりの仕組みはまだよく分かりません。

 まあ、でも前回もスピーキングはそんなに難しくなかったと言っていた長女氏、今回はスピーキングが先なので、スピーキングで勢いをつけて筆記になだれ込んでもらえれば、と思っていました。

 当日、夫からの中継連絡があり、「試験会場、みんなteenagerだよ・・・」。前回は若干長女より年上かな、くらいの子供がいたらしいのですが、今回は長女と同じくらいの子供は全く見かけなかったそうです。夫曰く、だいたいみんな高校1年生くらいの子だったよとのことです。

 いや、日本の帰国枠の中学受験、どんだけ厳しいんですかね・・・

 「ほかの国ではここまで求められていませんよー」と声を大にしていいたいものの、実際世の中ではこれくらいのレベルの競争になってしまっているので仕方なく受けてしまう、長いものに巻かれるタイプの我が家です(-_-;)

 

 スピーキングが終わって夫が感想を聞いてみると、難しくはなかったとのこと。うん、子供の「難しくなかった」「できた」の信用度はかなり低いですが、ここは波に乗ってもらうために褒めて調子に乗せて、お昼ご飯も食べたいモノ食べさせて、気持ち良く筆記試験をうけてもらいましょう!

 そして筆記試験も終わるころにはすっかり夕方に。あまり結果を聞いてはいけないとは思うものの、ついつい夫も気になって聞いてしまうのですが、答えはいつものとおり「ふつう」だったそうです。。。

 まあ、これはもう結果を待つしかないですよね!!

※12月5日更新

 無事にB2も合格することができました!!!

 今回の受験準備で使った参考書なども記事に掲載しましたので、ご感心ありましたら御覧ください。

ケンブリッジ英検B2合格までの勉強法

 

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