帰国生の、帰国生による、帰国生のための中学受験

我が家の中学受験へのチャレンジを通じた気づきなど書いていきます

小2(次女)秋の学習(Z会など)

 しばらく次女の学習(Z会タブレットコース:小学2年生)について記録していなかったので、備忘録を兼ねて更新したいと思います。

 

算数(10月号と11月号、そしてまさかの旅人算発見)

 算数は10月号はかけ算でした。足し算とかけ算の関係や、かけられる数とかける数などについて学びつつ、11月号にかけて九九と10の段や0のかけ算などまで練習します。

 次女は海外赴任前に公文で割り算の最初の方まではやっていたので、正直、このあたりは特に苦労せずに進めることができています

 ですので、Z会だけだと少し簡単すぎるかなということで、市販の問題集を解いてもらったり、私が割り算などの問題を作って解いてもらうといったことをやっています。 

 ちなみに、市販の問題集で適当な問題を探していたのですが、驚くことに、最レベ問題集の最高レベルで旅人算が出ていました(*_*)

 もちろん、秒速などの難しい言葉は、1秒間に何メートル進みます、みたいな感じで置き換えられていますが、つい先日長女(小5)が旅人算やってたばかりなのに。。。とちょっと絶句。小2でもやっているスーパーキッズもいるんですねえ。

 

国語(10月号と11月号)

 国語は10月号は俳句中心の学習でした。松尾芭蕉ならぬ「松井ばしょうくん」の話を読みつつ、俳句の形式(5・7・5)や季語について学習します。

 また、形や大きさ、色、はたらきや仕組みなどに注目して、2つのもの(例えば、鉛筆とシャープペンシル)を比べるという練習もします。これは国語だけというより、他の教科にも通じるような内容に思えました。

 また、11月号は反対の意味の言葉やクロスワードパズルなど、言葉についての学習をすすめる内容となっています。

 同じ「あつい」という言葉でも、意味によって反対の意味の言葉も変わってくる(冷たい、寒い、薄いとか)、というように、1つの言葉にいろいろな意味が含まれるということも合わせて学習します。

 さらに11月号では、未来のこと(将来何になりたいか)について考える内容がありました。次女はお花屋さんかパン屋さんになりたい!そうです。2月の勝者の浅井さんです(笑)。

 

みらいたんけんがくしゅう(10月号と11月号)

 10月号は動物のすみかと、言葉についての学習でした。

 動物のすみかについては、蜘蛛やアリのような身近に見かけるものや、ビーバーなど川や森で巣を作る動物、海の生物の巣の様子を調べつつ、巣の役割、巣を持たない動物の理由などについても学ぶ理科的な内容です。

 言葉の学習は、真ん中の文字が共通したいくつかの3文字が出されて、その真ん中が空欄になっていて、空欄に文字を入れましょうというような内容でした(例えば、「ね○う」、「お○ん」、「ご○う」に全てあてはまる文字○は何でしょう、みたいな感じです)。

 11月号はコンビニエンスストアの1日の様子ということでどのような仕事をしているのかを学ぶ社会的内容と、ヒントから数を当てる論理的な思考力を身につけるような内容でした。

 

 

 かけ算などの新しい内容が入ってきたためか、9月号であったような考えさせる問題よりは次女にとっては簡単な内容だったように思えました。

 来月には、新3年生のコース案内が来ると思うので、長女同様中学受験コースを選ぶのか、はたまたZ会ではないものにするのか、色々と悩むことになりそうです。。。

 

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