帰国生の、帰国生による、帰国生のための中学受験

我が家の中学受験へのチャレンジを通じた気づきなど書いていきます

ついに点Pが動き出す(Z会中学受験コース)

  Z会中学受験コースの11月号が届きました。

 5年生は1月号が最終となりますが、新たな学習内容は今回が最後となり、次回からは実践的な力を身につけていくというカリキュラムになっています。

 6年生になるとレベル別にさらに実践的な取り組みになっていくという予告がなされていますので、また詳細わかりましたらご紹介したいと思います。

 

11月号の算数

図形上の点の移動

 さて、最終の新たな学習内容は何かと見てみると・・・ついにきました、「図形上の点の移動」です!点Pが動くやつです!!(点Pだけじゃないけど)

「2月の勝者」でも、山本家が某女子校の学園祭でその学校の先輩の生徒と話していたやつだ!となぜか私が興奮してしまいました^^;

「点Pが動くなんて超イミフ!」って言っていたやつです。

 点Pの移動といってもなかなか伝わりにくいと思いますが、具体的には以下のような図形で、図形の線上を点が動いていく(しかも複数の点が、違う速度で動いたりする)時に、2つの点が作る直線が四角形の縦や横の直線と並行になる時間を求めるというような問題です。

f:id:mkmyfc:20211105162504p:plain

点の移動イメージ



 一見すると、これまでの速さの単元の応用なのかなあ、と思ったりしたのですが、いろいろなバリエーションの問題があり、もちろん図形上の点の移動をイメージできる図形的なセンスも必要になるので、結構な難問の予感です。

 

水位と求積

 もう一つのテーマは水位と求積です。水槽の中に石を沈めたり、水槽を傾けたりしたときの水の高さや、時間差で複数の蛇口から給水したときの水位の変化を求めたりするものです。

 先月の通過算のときも感じたのですが、このあたりの文章題になると、一度問題を読んだだけでは状況がピンとこない問題もかなり増えます。

 自分で図を書いて条件を整理していって、答えにたどり着くためにはこれとこれを順番にやっていく必要がある、というような進め方をしないと答えにたどり着くのが難しいので、今回もまた苦戦必至な気がします・・・

 

11月号の国語

 国語は、複雑な心情・性格について読み解くことと、類義語・対義語・多義語について学習することとなっています。

 笑ってみて、それから悔しくて涙が出てくるなど、一見すると矛盾するような表現や周辺の描写から、いろいろな思いを抱えていることを読み取って言葉で表現することが求められる単元です。

 こちらもまだ解き始めたばかりです、正直言って、長女は複雑でない心情についても結構苦戦(なんとなくわかっているのだけど、うまく言葉で表現できない)している状況なので、これは大分ハードルが高そうだなあ、と思っています。

 

 どちらの教科も、うまく問題を取捨選択しつつ、ちょっとずつ地道に取り組んでいくしかないですねー。。

Z会の全体的な感想や過去の関係記事を以下の記事にまとめていますので、ご関心ありましたら御覧ください。

kikokujuken.com

\更新のはげみになりますので、よろしければクリックいただいて応援よろしくお願いいたします/ にほんブログ村 受験ブログへ
にほんブログ村