帰国生の、帰国生による、帰国生のための中学受験

我が家の中学受験へのチャレンジを通じた気づきなど書いていきます

Z会到達度テスト(小5・2回目)はやはり手強かった

 先週の日曜日(10日)はZ会中学受験コースの到達度テストの2回目でした。結論から言うと、(いつものことですが)今回もかなり難しくて、散々な結果になりそうです。

 

テスト範囲

 到達度テストは、テスト範囲が事前に公表されています。今回の範囲は以下のとおりでした。

国語

 読解問題:物語/説明文/随筆/詩

 言葉:同音異字・同音異義語/同訓異字/文の組み立て/品詞/辞書の引き方/かなづかい/送りがな/漢字の成り立ち/部首/音・訓/漢字の画数と筆順

 漢字:小学5年生までに習う漢字

算数

 割合と文章題/比(ひ)と比例/立体と体積・表面積/相似比・面積比・体積比/速さ

 ※理科と社会は省略します。

 

 これをご覧いただくとお気づきの方もいらっしゃるかもしれません。

 まず、国語ってこれまで習った全範囲ってことでは!?大体物語が1題、説明文が1題っていう分量ではないのでしょうか。。

 次に、算数は「比」のオンパレード!!以前の投稿で書いたように、うちは比でヒーヒー言ってます(何回も使ってすみません・・・^^;)。

 試験範囲には、「苦手な単元については、「要点や練習問題にもう一度取り組む」「てんさく問題をときなおす」など、しっかりと復習して到達度テストに望みましょう」というアドバイスが添えられていました。

 あの、全部の単元が苦手な場合はどうすればよいのでしょう・・・?と一度聞いてみようかな・・・

 

試験準備

 ということで、試験範囲を見ただけでも苦戦することが目に見えていたので、少なくとも範囲がある程度絞られている算数だけでも準備をすることにしました。

 といっても、今月号の算数は引き続き「速さ」を使う「時計算」・「流水算」・「通過算」という結構ハードな内容を学習しないといけないので、到達度テストの準備にばかり時間をかけてもいられません。

 これらの単元は速さの単元の基礎の上に成り立っているようなものなので、速さの復習はこれらをやっていくことで兼ねるとして、残りの範囲について、エブリスタディの該当単元の例題をひたすら復習してもらうようにしました。

 

レベルの違いに気づく

 到達度テストの問題は10月号の教材と一緒に送られてきます。子供にはもちろん試験当日まで見せませんが、どんな問題が出ているのか気になったので、事前に少し見てみることにしました。

 ・・・これ、例題レベルでは全然太刀打ちできないやつや・・・

 似たような問題がエブリスタディの教材にないかと比べて見ると、難しい問題に付くクローバーマークの問題と同じような問題もいくつも出ているようです。(ちなみに、我が家はこのクローバーマークは全てとばして学習させています。。。)

 もちろん、例題を通じてその単元の考え方をしっかり理解できていれば解けなくはないと思える問題ももちろんあるのですが、例題と同じやり方で解けて数字だけが違うといったようなレベルではありませんでした。ていうか、何なら1番目の計算問題から比になってるし(T_T)

 とはいえ、例題以上の難易度の問題を急に解いてもらうのももう無理だろうと思い、例題だけおさらいした状態で到達度テストに突入しました。

 

予想通りの結末

 自宅受験ではありますが、時間(1教科50分)はきっちりと計り、周りに教材類は何も置かない状態でテストを受けてもらいます。

 テストが終わり、解答用紙を見てみると、思ったよりも空欄が埋まっている・・・「もしかしてついに覚醒してきた!?」と一瞬思ったものの、すぐに長女から「○番は書いたけど絶対間違っているよ」と謎の自信ある申告

 そうだ、書いているだけで合っているとは限らないと思って、問題用紙に書いている途中過程の書き込みを見てみると、間違いの総合商社状態でした・・・

 もしかしたら私が間違っているのかもしれないので、とりあえず採点はZ会におまかせして、基礎・標準レベルのものだけしっかり復習してもらおう!と思った到達度テストでした

 ちなみに、到達度テストで一定の基準点を取った人には「名人」の称号がもらえるそうです。前回の4月のテストでは、国語は81点、算数だと71点が基準点で、ここからも特に算数はかなり難しいことが分かります。

 まあ、それでも我が家には「我が家もいつかは月に行けたらいいなぁ」くらいの遠い話に聞こえてしまいます。ああ、いつか名人取れたらいいなぁ。

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