帰国生の、帰国生による、帰国生のための中学受験

我が家の中学受験へのチャレンジを通じた気づきなど書いていきます

Z会夏期講習(小5)レビュー

 Z会夏期講習小5の「夏ズバッ」を一通り終えました。小5からの学習内容を振り返ることができ、良かったです!どのような内容だったかレビューしたいと思います。

 

概要のおさらい

 以前の記事で少しご紹介しましたが、Z会小5中学受験コースの夏期講習は、毎日Z会のマイページ上に更新される夏ズバシートの基礎問題Aを解く&シートに記載されている該当号のエブリスタディ(テキスト)の問題を解くというものです。

ボリューム

 7月15日から、8月18日まで、合計35日分のシートが掲載されました。夏ズバシートとして基礎問題Aが提供されるのは国語または算数で、1回につきどちらかの問題が提供され、復習箇所が記載されています。

 1回あたりの基礎問題Aのボリュームは、国語は主に漢字10個、算数は計算1問と文章題2〜3問というボリューム感です。国語と算数の割合は、国語1回に対して、算数2回か3回といった比率で、算数中心に復習をした印象です。

問題レベル

 基礎問題Aの内容としては、エブリスタディでいうと例題のような基礎的な問題が出されていて、長女も全く手が出ないという状況ではありませんでしたので、毎日くさらずに解いてもらうことができましたε-(´∀`*)ホッ

 指定されるテキストの復習範囲ですが、国語は5年生の2月(最初)から7月までにかけてのほぼ全ての部分でした。物語、説明文、随筆、詩といった各タイプの文章が一通り含まれています

 算数は小5の2月号から7月号までで、半分くらいの内容が指定されている感じでした。具体的には、和差算、分配算、年齢算、消去算、過不足算、差集め算、平均算、つるかめ算、割合、仕事算、比、連比と逆比、見取り図と展開図、立体の切断、角すい・円すい、投影図・多面体・球、表面積、体積といった内容で、半年でこんなに大量の内容をやってきたんだと改めて勉強しなければいけない量を実感。

 学習の目標を見てみると、指定されているテキスト復習部分については、

①例題と練習問題は何も見なくても解き方が分かるレベル、

②応用問題のクローバーマーク☘がついている問題については、解説を読んで理解できるレベル

が設定されています。

我が家の取り組み方

 先程も少し書きましたが、基礎問題A部分は毎日取り組んで、間違えたものは次の日に間違い直しをしました。

 しかし、エブリスタディ復習箇所の目標は、「はい、無理ー」と思ってしまいました。。8月号もやらないといけないし、せっかくの思い出づくりの機会も用意してあげたいので、なかなか手が回りません。ということで、我が家は、小3から小5までの算数の例題を何も見ずに自力で解けるレベルを目指して解いています。夏休みも気づけばあと少しになってしまったので、自分たちの目標通り終わるかどうかなかなか微妙なところです。。。

最後まで取り組んだ人向けの「お楽しみ」の内容

 最後まで頑張ると「お楽しみ」が待っているということでしたので、長女も「なんだろう☆彡」、と期待していたようです。私は昨年まで取り組まれた方のブログを見ていたのでなんとなく予想はできていましたが、あえて黙っていました(^_^;)

 18日になり、最後の「夏ズバッ」シートを終えて、お楽しみページに飛んでみると・・・「何これ??」という長女の声。見ると、ウカルンダーZが夏を楽しんでいる壁紙でした。。

 どうやらこれは定番のもののようです。予想通り、長女には全然響いていませんでした…まあ、お楽しみがなくてもやることはやるのですが、もうちょっとモチベーションが上がるものでもよいような。。。

 

Z会の中学受験コースについて内容や感想等まとめていますので、ご感心ありましたらこちらも覧ください。

kikokujuken.com

 

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