帰国生の、帰国生による、帰国生のための中学受験

我が家の中学受験へのチャレンジを通じた気づきなど書いていきます

帰国子女アカデミーのRATEテスト結果

 帰国子女アカデミーを受講して4〜5ヶ月目に定期テスト(RATEテスト)がありましたが、その結果が返ってきました。

 

 

RATEテスト

 Returnee Aptitude Test of Englishの略で、帰国子女到達度テストという英語のテストになっています。セクションがReading、Vocaburary、Grammer、Writingの4つに分かれており、これまでのKAでの学習内容と応用問題が出題されます。

 これまでの学習の習熟度を測ることと、テスト慣れをすることを目的に実施されています。

 ちなみに、冬にはKAAT TESTというテストが行われ、この結果を基に小6コアクラスのレベルを決めるとのことです。ただ、オンライン授業のクラスはそもそもレベル分けがなされていないので、オンラインでも同様に利用されるかどうかは不明です。

 

テスト結果

結果の見方

 RATEテストの結果は、点数ではなく、パーセンテージでスコアが表示され、一定の範囲で評価区分が区切られています

具体的には、

80〜100% Excellent

70〜79%  Very Good

60〜69%  Good

50〜59%  Satisfactory

40〜49%  Needs Support

30〜39%  Needs Assistance / Section Missed

という評価の区分けになっています。

 この区分けでNeeds SupportまたはNeeds Assistanceの区分に該当する場合や、通学のクラスでFoundation(基礎)クラスに通う場合は、On Trackコースで授業の予習をすることが勧められています。

 

ちょっと残念だったこと

 テストスコアについては共有されるのですが、オンラインだからでしょうか、回答結果は共有されないため、実際にテストでどのような問題に取り組み、どう解答して、どこが間違っていたのか、という分析をすることができなかったのは残念でした。

 しばらく前に実施したテストの問題なので、長女に聞いても何がわかりにくかったかなどは覚えておらず、これまでKAで習ったことを全体的に復習することが必要な感じです。

 

我が家の結果

 長女の結果は、総合では上から2番目の評価区分に該当する結果でした。予想以上によく頑張ったのではないかと思っています。

 個別の分野で見ていくと、Writingが全体のスコアを引き下げていました。保護者説明会の際に、このWritingのスコアで6年時のクラスが予想できる、というお話があったので、これは今後力を上げていきたいと思う一方で、なかなかWritingは親だとフォローが難しいので、KAに今後どのように学習を勧めていけばよいかアドバイスを求めました

 

KAからのアドバイス

 KAからいただいたアドバイスは、

・ライティングで書くこと自体はアウトプットだが、その質を上げるにはインプットの質と量を上げていく必要あり。

・多くの文章を読んで知識を蓄え、それらについて考えるプロセスが重要

6年受験コースでライティング指導をインテンシブに行うので、書き方は指導できるが、内容の深さなどの中身はそれまでの子供の知識や考えが反映される。

・まずはインプットをしていくことを心がけることが大切。

というものでした。

 これまで多くの帰国生を見ている塾からアドバイスがもらえて大変心強いです。保護者へのお知らせに、お気軽に在籍校舎までお問い合わせくださいとありますので、活用しないと損ですよね!

 

 今後もアドバイスを踏まえて取り組みながら、また折に触れてKAにも相談しつつ学習を進めていきたいと思います。

帰国子女アカデミーの過去記事もありますので、ご関心ありましたらご覧ください。

kikokujuken.com

 

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