帰国生の、帰国生による、帰国生のための中学受験

我が家の中学受験へのチャレンジを通じた気づきなど書いていきます

初めて外国人の友達を呼んで誕生日パーティ(次女:当日編)

 前の記事で、準備について書きましたので、今回はパーティ当日の様子についてです。

 準備編はこちら。

kikokujuken.com

 

 

開始から一気にドタバタ

 ケーキや飲み物・スナックなども準備して、いよいよ当日です。色々バタバタするかもと思って前日までに準備を終わらせる方向で進めていたので、午前中は何事もなく平穏に過ごしていました。

 次女に、主役なんだからドレスでも着る?と聞いたのですが、「普通のワンピースでいい」とのこと。あれ、そこは控えめなんだ。。。

 パーティの開始時間の少し前にアニメーターさんが到着。部屋に入ってもらって、事前に準備をしてもらいます。ゲームに使う小道具やら、音楽用の機器やら、3つくらいの大きな袋を持って登場。パーティーの進め方がわからないので、バースデーソングをみんなで歌うところまでやってほしいというお願いも快諾いただき、頼もしいです。

 開始時間が近づいてきて、ドタキャン続出だったらトラウマ級のショックだわ・・・とか思っていたのですが、時間になってチャイムが「ピンポン」。

 ドアを開けて出てみたら、なんと、招待していた子どもたちが一気に全員来ていました

 「えっ!?」と思ったのも束の間、子どもたちがドドドっとなだれ込んできて、靴並べたり上着やかばんの整理が追いつきません・・・慌てている様子を見つつ、子どもたちを連れてきた親御さんたちは「Good Luck!」と言って帰っていきました

 子どもたちの服装を見ると、ラフな子もいればドレスを着てる子もいます。だからドレス着ておけばよかったのに・・・あとから写真で見ても誰が主役か分からないじゃん・・・

 

アニメーター無双

 とりあえずリビングにみんな入ってもらったところで、お願いしていたアニメーターさんが本領発揮。見事にみんなをゲームに参加させて遊ばせてくれます。始めはみんなで仲良く遊んでいたのですが、対戦型のゲームになると、だんだんヒートアップしてきます。

 1人で家に呼んだ時にはすごくおしとやかな感じ全開だった子が、「今のはフェアじゃない!」とまくし立てている様子なども目の当たりにして、やっぱり複数で集まるのと2人で遊ぶのは全然雰囲気が違うのだなあ、と実感。

 そんなヒートアップした子どもたちをうまくなだめつつ、アニメーターさんはピニャータ(お菓子や小さなおもちゃが詰まった箱を、みんなで割って楽しむものです)やバルーンアートなどいろいろなプログラムを2時間休みなくやってくれたので、その間に私は写真を撮ったり、ケーキなどの準備に集中できました。

 そして、バースデーソングを一緒に歌うところまで終えて帰っていきましたさすがプロ、後光がさして見えました

 

あっという間のお迎え

 その後の自由時間も、心配していたようにシーンとなることはまったくなく、私の作った「ひもくじ君」も出番なし。。せっかく作ったのに!と思いましたが、楽しく遊んでいるならまあいいか。。長女も、一人同級生の友達(招待した友達のお姉ちゃんがたまたま長女と同じ学年なのです)を呼んでおいたおかげで、楽しそうに過ごしていました

 そしてあっという間にお迎えの時間になり、ピンポン、となって出てみると、またしてもお迎えがみんな一斉に来ていますみんな日本人なの?という時間の正確さです。グッデイバッグ、服や靴を間違えないように渡してあっという間にみんな帰っていきましたホストの家庭に負担がかからないように時間ピッタリに迎えに来るという暗黙のルールでもあるのかしら。。

 みんなが帰ったあとは、ママさんたちと写真の共有です。夫がバースデーソングをみんなで歌っている様子を撮るのをミスってしまうという大失態を犯していましたが、集合写真などいくつかよさそうなものをピックアップしてお礼のメッセージとともに共有して、片付け

 

 パーティーの時間はあっという間でしたが、全部終わったあとはさすがにドッと疲れました。次女はもちろんご満悦で、みんなが帰ったあと、もらったプレゼントを早速開けて楽しんでいました。言うまでもなく、次女は来年もやる気まんまんです。。。

 今回の様なやつじゃなくて、誰か仲良しの子を1人だけ呼んでパーティーの方がいいなあ・・・そういう方向に誘導しよう。