帰国生の、帰国生による、帰国生のための中学受験

我が家の中学受験へのチャレンジを通じた気づきなど書いていきます

初めて外国人の友達を呼んで誕生日パーティ(次女:準備編)

 もうしばらく前になってしまいましたが、学校が休みに入る前に、次女の誕生日パーティーを、学校の友達を呼んで開催しましたので、経験談として残しておきたいと思います。

 

 

逃げ切り失敗

 日本にいたときから、誕生日は基本的に家族だけでお祝いしていました。海外赴任になってからも、長女・次女ともにそのまま家族だけでのお祝いを続けていたのですが、だんだんと友達の誕生日パーティーに呼ばれるようになって、次女は「自分もやってみたい」と言うようになりました

 ていうか、準備するのは私だよ!何人も預かってパーティーするなんて無理!!と思い、「まだ先の話だから決められないなー」と言って次女が忘れるまで逃げ切ろうとしましたが、毎週のように聞かれて一向に諦める気配もないので、じゃあ一度だけ!と決心。

 

場所どうする?

 まず困ったのがパーティーの場所をどうするか問題です。これまで呼ばれた誕生日パーティーだと、映画を見に行く、コミュニティスペースを借りる、家や公園でパーティーをするなど色々なバリエーションがありました。

 まず、屋外は雨だった場合に延期の判断や連絡したりなど大変そうなので却下。屋内でできる場所を色々探したものの、条件が合わなかったりケーキなどを運んだりする必要があったりとこれも大変な気がして、結局家で開催することにしました。

 

誰を招待?

 家で開催するということで、スペース的に呼べる人数も決まりましたので、次は誰を招待するかです。招待して誰も来てくれないと寂しいので、話の通じる日本人のお友達から誘うことに。取り敢えず参加者を確保した上で、外国人の友達のママにも声掛け。普段一緒に過ごしている子や、これまで誕生日パーティーに呼んでもらった子など、日本人的に色々考えるとあっという間に枠を超えてしまいます。さらに、次女が私的には「なぜその子呼ぶの?」という子を呼びたいと言い出したりとか、長女がヒマしないように長女の友達も呼ぶのか考えたりして、結構人数を絞るのが大変でした。結局、7人をご招待することにしました。

 

アトラクション?

 7人プラス我が家の娘2人が加わると9人。その子達が全員で楽しめるように一体何をしよう、というのが次の悩みです。

 誕生日ケーキを一緒に食べてあとは勝手に遊んでてね、では流石に間が持たないと思う一方で、自分たちで何か子どもたちを楽しませるイベントを回せるともとても思えない、ということで、色々なゲームを子どもたちと遊んでくれるアニメーターを派遣してくれるサービスを利用することにしました。

 ここでアクシデント発生。次女が事前に、友達にアニメーターを使うことをしゃべってしまい、しかもその友達から「決まった遊びばかりじゃなくてクリエイティブにみんなで遊びたい」みたいなコメントがあったとのこと。

 「事前に言うなよ!」と思いつつ、自由時間も取り入れることにしたのですが、万一その時間が盛り上がらなかった時用に何か用意しなくていいか、と思い、日本のお菓子を景品にした「ひもくじ」を作りました。また、夫にも何かやってよと言ったら、マジックの練習をしていました(笑)。

 

デコレーション・グッデイバッグ

 もうここまでくるとあと一息。デコレーションは風船などの材料を買って、飾り付けは子どもたちにも手伝ってもらいながら自分たちで行いました。直前はバタバタしそうだったのでちょっと早めに数日前から準備を始めたのですが、ここでも再びアクシデント発生。

 「Happy Birthday」の大きなバルーンを買ってお店でヘリウムガスを入れてもらったものが、まさかのガス漏れ。パーティー当日には半分くらいの大きさになってしまっていました。買った場所がちょっと遠かったので、交換などは諦めることにして、飾り付け方でなんとかごまかしました・・・

 子どもたちが帰る時のお土産(グッデイバッグ)を渡すことも滞在地では一般的なため、雑貨屋さんで可愛いデザインのペンやテープなどの文房具を用意し、次女から参加者へのメッセージとともに、個別にバッグを準備しました。

 

そんなこんなで結局前日まで準備は続きました。今思い返してもよく準備できたなー、と思います。。当日の様子も後日アップしたいと思います。

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