帰国生の、帰国生による、帰国生のための中学受験

我が家の中学受験へのチャレンジを通じた気づきなど書いていきます

Z会の夏期講習問題が配信開始(小5)

 以前の記事(夏休み(小5):インター校生は7月の過ごし方が重要?)でご紹介しましたが、Z会の中学受験コースでは、夏の間は通常の教材に加えて、夏期講習「ウカルンダ−Zとがんばる夏期講習」として問題が毎日配信されます。

 ※ウカルンダ−ZはZ会のキャラクターで、Z会で頑張る受講生のために結成された秘密組織(5人組)らしいです。男の子とは好きそうな設定です😀が、長女は全く反応していません。。。

 本日7月15日から配信が始まりましたので、早速長女に取り組んでもらいました。

 

 

大きく分けて2種類の課題

 大きく分けて、これだけは解いてほしいという「基そ問題A」というパートと、これまでの教材から指定された回を復習する「復習課題B」というパートの2つに分かれています。

 7月15日から8月18日まで毎日配信されるこれらの問題を解いていくというスタイルです。

 

基そ問題A

 基そ問題Aは、本日は算数の問題が配信され、問題数は4問です。内容は、線分図を使って解く和差算の問題でした。難易度も基礎レベルと思われ、長女は迷うことなく解いていました。基礎的な内容だけあって、解説も付されていませんでしたが、ものによっては解説がある問題もあるらしいです。

 問題の分量や難易度もそれほどではないので、通常の教材を進めながら、少しプラスで問題を解くという感じで進めていけそうです。もちろんまだ初日なので、これから質・量ともレベルアップしていくのかもしれませんが・・・

 

復習課題B

 復習課題Bの1つ目は算数で、基本問題と同じく、和差算の回(小5の2月号第1回)が指定されていました。この復習は、指定された回の例題・練習問題まで復習するということのようです。基そ問題、復習課題を通じて同じ分野を指定することで、その分野を仕上げていくという作戦ですね!

 ただ、我が家はこの夏の間に、別途小3の部分から含めて、例題レベルを解けるようにする総復習をはじめているので、復習課題Bは無理のない範囲で取り組んでいく予定です。

 復習課題Bの指定課題はもう一つあって、それは社会でした。我が家は国語と算数の2教科しか受講していないので、該当の教材は持っていません。途中から入会した場合など指定の回の教材を持っていない場合は、該当の分野をカバーする市販の教材を使って復習してね、とのこと。

 我が家は受験科目で社会は想定していないので、これは取り組みませんでした

 私はてっきり算数を毎日解くのかと思いこんでいたのですが、もしかしたら、日によっては基そ問題Aも算数以外の問題が出てきたり、復習課題Bにも算数が出てこない日もあるのかもしれません。まあまだ初日ですので、様子を見ていきたいと思います。

 

頑張りを見える化してモチベーション維持する仕組み

 これらを進めていくためのモチベーションを維持する仕組みとして、取り組んだ量に応じて世界一周の旅を進めるシート「ウカルンダ−Zとがんばる世界一周チャレンジ」が用意されています。

 基そ問題Aに取り組んだら1マス、復習課題Bまで取り組んだら2マス進む、というやり方で、毎日AとBの問題に取り組んでいくと世界一周することができる仕組みになっています。これは長女はちょっと気に入ったみたいで、「やらなくても全部塗ろう!」と意気込んでいました。いやいや、塗りたいなら頑張りなさい・・・

 また、最後までがんばった人にはお楽しみが用意されているそうです(何があるかはお楽しみ!とのこと)。頑張った量が目に見えるようになるので、モチベーションの維持に役立ちそうです。

※Z会にご関心のある方は、以下から無料で資料請求できます。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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