帰国生の、帰国生による、帰国生のための中学受験

我が家の中学受験へのチャレンジを通じた気づきなど書いていきます

ストレスなしの鉛筆削り(手動)

 中学受験に向けて勉強中の長女、受験はともかく日々勉強中の次女とも、まだまだ鉛筆派なので、毎日の鉛筆の芯の減りがすごいです。

 鉛筆削りはもはや日課ですので、さっと使えてストレスなく削れる鉛筆削り機が良いですよね?

 

 

電動?手動?

 鉛筆削りは電動・手動に大きく分けられますが、それぞれにメリット、デメリットがあります。

 

電動のメリット・デメリット

 メリットは何と言っても削るスピードの速さと、穴に鉛筆を差し込むだけで自動的に削れる手軽さです。何本か削らないといけないときなど、本当に便利です。

 一方で、電源につながないと使えないので、置ける場所が限られます。また、重く、大きめなので持ち運びが難しいことや、壊れるリスクが高いこと、値段が高いことなどがデメリットです。

 

手動のメリット・デメリット

 電動の反対となりますが、メリットは自由に持ち運びが出来て、値段も電動に比べて安いこと、電動に比べると壊れにくいこと、などが挙げられると思います。

 一方で、デメリットとしては、一本一本手作業で削るので、手間に感じるということや、モデルによっては上手く削りにくいものがあるといったことが挙げられます。

 

海外なら手動

 我が家はどちらも使ったことがあります。電動は確かに便利だったのですが、海外で使うとなると、コンセントや電圧の問題もありますし、日本から送ってもらうのには軽くて壊れにくいものの方が良いです。また、長女と次女が別の机で勉強しているので、それぞれの場所に持ち運んで削ったりするのに、手動の方がやはり便利です。

 ということで、我が家は手動の鉛筆削りを使っています。実は今のものは2代目で、1代目は日本にいたときからずっと使っていたものです。これがすごく良かったので、買い換えるときも同じものにしました。

 

使っているモデル

 お世話になっているモデルは、カール事務機の「エンゼル5 プレミアム」というモデルです。何と言っても良い点は、安心の日本製である点、シャープに鉛筆を削れる点、耐久性がバツグンである点です。

 

 手動のデメリットである、ハンドルを回して削るというのはもちろんあるのですが、それを差し引いても、さすがメイド・イン・ジャパン、切れ味がバツグンなので、ストレスなく削れます。また、削り終わるとハンドルが軽くなる設計になっているので、無駄に削ることもありません

 また、我が家は今2代目を使っていますが、1代目は5年以上は使っていましたし、何回か床に落としたこともありますが、壊れませんでした。5年くらい経つと流石に削りにくくなってきたため、買い直しをしましたが、もともとの値段が2千円ちょっとということを考えると、十分元を取れていると思っています。

 エンゼル5プレミアムはこれです。

 

 ちなみに、この上位モデルに、「エンゼル5 ロイヤル」という、鉛筆の先を尖らせる度合い調節ができる機能がついたモデルもありますが値段が少し高くなります。個人的には、プレミアムのモデルで満足できるのでこれで十分かな、と思っています。

 デザイン的に言うと、小さなお子さん向けというよりは、大人まで使えるデザインかなと思います。大きさも手のひらに載るくらいでそんなに大きくないので、勉強机に置いていても特に違和感ないです。

 

みなさんの鉛筆削り選びのご参考になればうれしいです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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