帰国生の、帰国生による、帰国生のための中学受験

我が家の中学受験へのチャレンジを通じた気づきなど書いていきます

小2夏までの勉強(次女編)

 次女の勉強については、小1になるまでの学習と、小1になってから取り組んでいるZ会タブレットコースについて書いてきました。小2になってから、Z会タブレットコースに加えて、演習量を増やしたいという目的と、頭の体操をする経験を積むという目的で追加的に取り組んでいるものもあります。

 こうした小2での勉強の状況について記録しておきたいと思います。

 

 

Z会タブレットコース2年生の内容(夏まで)

国語

 1年生の頃に比べて難易度は上がってきているように感じます。国語は句読点や主語と述語、形容詞や副詞など詳しく説明する言葉といった内容を習っており、文章題もすこしずつ文章が長くなっていっている印象を受けます。

 また、タブレットの問題に追加して送られてくる紙の教材に、タブレットで読んだ話(例えば、7月号は「シンドバットの冒険」でした)の続きが載っていたりして、長い文章にも慣れていくようにするといった工夫がなされてます。なかなか日本語の本を読む機会がないので、助かっています。

 

算数

 算数は、2年生で習う内容における「万里の長城」こと、単位の問題に入っています。私もこれは本当に昔から苦手で、「普段の生活で使わないデシリットルは世の中から消えてほしい!」とか思っていました。。。

 タブレットで、イメージを使って説明がなされていたり、同じ単位同士で計算することなどがヒントとして出されながら演習できるようになっているので、多少は分かってくれているかな、と期待しています。

 また、保護者向けのサポートブックで、どんな点をおさえることがポイントなのかが書かれているので、これを活用して教えるのもありかと思います。(私はそんなに活用できていないのですが😥)

 

みらいたんけん学習

 また、みらいたんけん学習では、論理的に考える力を養うような問題が出されていて、例えば、ある人の通った道順を地図上でたどったり、競争に参加した子どもたちのコメントから全体の順番を導き出したり、といった問題に取り組んでいます。これは結構次女はてこずっている感じでした。

 さらに、季節について考える問題もあり、これを機に、「春には日本ではこんなことやってたよね」、ということが振り返れました。帰国が前提の我が家としては、日本のことを忘れすぎないように適宜思い出せるようなこういう機会はありがたかったです。

 Z会タブレットコースの詳しい記事を書いておりますので、ご関心ありましたら。以下ご覧ください。

kikokujuken.com

算数の補足学習

マスター1095題(小2)

 日能研が出している計算問題集で、中学受験を見据えた計算能力を学年に合わせて伸ばしていくことができます。1日3題ずつ、毎日解いていくと全問題が完了できるようになっています。1日あたりの問題数が少ないので取り組みやすく、特定の部分を先に計算する問題などひねりが加わった問題がところどころで出てきます

 また、各ページの上には等差数列が書かれていて、空いているところを埋めるというちょっとしたエクササイズもあり、数の並びにも慣れるような工夫がなされています。

 我が家的には、日本にいた時の公文の計算量からすると3問だと少し少ないので、3日分(見開き1ページ)を目安に解いています

 

かみのドリル・ちびむすドリル

 オンラインで無料で利用できる計算のプリント問題集です。1つ先の学年の計算練習用に使っています。ちびむすドリルは他のドリルともコラボしていろいろなバリエーションがあるのと、会員登録をすると履歴や得点を保存できるような多様な機能がついています。かみのドリルはドリル提供に特化している感じです。計算ドリル的にはどちらでもよいのでは、と思って使っています。無料で使えるというのは本当にありがたい限りです😀

きらめき算数脳シリーズ

 ルールに沿っていろいろなパターンをねばり強く考えるといった、計算力以外の力を身につけるために、きらめき算数脳の図形センス・数センスの特訓編を1回1題ペースで解いています(小1〜小3向け)。計算をしながらゴールまでたどり着く迷路っぽいものや、サイコロを切り開いた図(展開図)を考えるなど、勉強っぽくなく解けるので、次女は計算よりもこちらの方を喜んで取り組んでいます。



漢字の補足学習

 漢字についても、Z会の書き取りノートを使って学習し、間違えたところは漢字用のマス目が入ったノートに同じ問題を私が書き写して、再度解いてもらうようにしています。

 さらに、同じ漢字でもよりいろいろなパターンの使い方に触れておいたほうが良いと思い、ちびむすドリルやかみのドリルなどオンラインで無料で使える素材も使って練習しています。

 

英会話力の強化

 DMM英会話を毎日1レッスン受けています。最近は、自分の言いたいことが結構自由に話せるので、写真描写などのレッスンっぽいものよりも、「フリートーク」を好んで選んでいます。フリートークの際は特に「キッズ対応」の先生を選ぶのがポイントです。

 キッズ対応の先生方は、子供との会話の盛り上げ方がやはり格段に上手いです。逆に、キッズ対応の先生でないと、フリートークのテーマにお互い困ってしまって「シーン、、、」みたいな場面も出てしまうときがあります。

 私としては、そろそろレッスンで文法も選んでもらえるように持っていきたいのですが、嫌にならないように様子をみながらトライしてみたいと思います。

 DMM英会話の感想等ご関心ありましたら、こちらの記事を御覧ください。

kikokujuken.com

 

 

 これらの組み合わせを毎日変えながら、英会話も含めて、休憩もはさみつつ平日は大体40分くらい、休日は1時間〜2時間くらい取り組んでいる感じです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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