帰国生の、帰国生による、帰国生のための中学受験

我が家の中学受験へのチャレンジを通じた気づきなど書いていきます

消しカス対策、一家に一台卓上クリーナー

 我が家はリビングに学習机を1つ置いて長女はそこで勉強しています。また、次女はダイニングテーブルで学習させています。

 勉強をしていて出てくるやっかいものといえば?そう、消しゴムのカスです。

 ご飯のときにテーブルが汚れているのも困りますし、学習机もきれいにして気持ちよく勉強してほしいので、毎回大量発生する消しカスを掃除しないといけないのですが、娘たちに片付けて、と言うと、面倒くさがって勉強のモチベーションが下がってしまうので、これまでは私が掃除していました。

 普通に間違えなどを消しているのは仕方ないにしても、無駄に消しカスを作ってそれを集めて練り消しゴムを作ったりして、結果使い切れない細かいカスが残ったりするのは勘弁してもらいたいものです。

 

これまでの消しカス掃除方法

 これはでは、毎回勉強の後に消しカスを手で集めていましたなかなか集まらないですし、ちょっと油断すると、娘たちはこっそりとカスを床に落としています・・・「おい!」と思いながら掃除機で床に落ちたカスを吸い取っていました。。

 毎回これを続けるのも面倒だったので、なにか便利なアイテムがないか探したところ、卓上クリーナーに行き着きました

 

卓上クリーナーのタイプ

 消しカスを掃除するにはいくつかの方法がありますが大きく分けると手動のタイプと電動のタイプに分かれます。

 

1.手動で集めるタイプ ローラーを使ったり、ミニほうきなどを使う方法です。手動なので、電池を使う必要がなく、経済的です。また、車のような形をしたクリーナーなどもあって、子供が楽しみながら消しゴムを集められるように工夫されたものもあります。

 

2.電動で集めるタイプ 手のひらサイズのミニ掃除機で、電動で消しカスを吸い取って使います。電動なので手軽さはバツグンですし、取りこぼしもしづらいです。掃除機のようなものから、手のひらサイズのものまで、大きさや形、用途に合わせて様々なタイプが用意されています。

 

 我が家は、電動タイプにしました。その理由としては、子どもたちに自分でやってもらいということ、一方で特にダイニングテーブルは消しゴムの取り残しを出したくなかったので、手軽にできてかつ取り残しの少ない方法ということを考えると、電動のほうが便利だと考えたからです。

我が家で使っているのは、卓上クリーナー「Livgak」(リビガク)です。

 

リビガクを数ヶ月使ってみた感想

 リビガクは電池式のドーム型卓上クリーナーで、コンパクトでシンプルなデザインなので机の上に置いておいても違和感なく、使いたいときに使えます。

 実際に数ヶ月使ってみた感想は、「もうこれなしでは卓上掃除したくない!」です。

  電池を使うので、コストが継続してかかるというデメリットはあるのですが、電源につないだりする必要もなく、使いたい時にサッと使えて、一瞬で消しカスを吸い取れます!

 また、吸い込み時に出てくる排気は上から出てくるので、机に残っている消しカスを吹き飛ばすこともありません。集めた消しカスも、上の蓋を開けてサッと捨てられるのでストレスがありません。

 しかも、音は全然うるさくないです(音で言うと「ふぅぅぅ・・・ん」という感じで、横で電池が入っていても寝られるくらい)し、軽いので学習机とダイニングテーブルの間の持ち運びも全く問題なし。適度な吸い込み力に加えて、電源遮断安全機能が付いているということで、子供が怪我をする心配もなさそうです。

 もう一点注意なのは、消しカス以外、特に、髪の毛などを吸い込むと絡まってしまって壊れるおそれがあるということです。とはいってもなかなか机の上に髪の毛が落ちることもそうそうないですし、許容範囲だと思います。

 現在は、娘たちが自分たちでこれを使って掃除するようにしています。スイッチ一つで簡単に使えてしっかりキャッチできるので嫌がらずにやってくれるようになりました

 我が家の使っているリビガクはこちらです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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