帰国生の、帰国生による、帰国生のための中学受験

我が家の中学受験へのチャレンジを通じた気づきなど書いていきます

帰国子女枠のある学校の探し方について

 さあ、帰国子女枠で中学受験をしよう!となったら、次は、どんな学校があるのかを探すことになります。学校によって、帰国子女枠入試・編入試験の有無や、募集人数、帰国子女に対するサポートなどがかなり違います。この学校に行きたい(行かせたい)!と思っても、帰国子女枠がなく、一般生と同じ4教科で受験する必要がある😥という場合もありますので、学校の教育理念や特色と合わせて、このような情報も集めていくことが大切です。

 

 では、どのようにこうした情報を集めていくのがよいでしょうか?これまでのところの我が家の情報収集の方法をご紹介します。

1.ウェブ検索

 まずは、定番のGoogle先生です。帰国子女受け入れ校の特集や、人気ランキングなど、いろいろなサイトがヒットします。私がよく見ているのは、JOBAの「海外・帰国子女受け入れ校のご紹介」というページです。学校ごとに、海外・帰国生のクラス配置や授業体制、英語の授業方法など、様々な質問に回答する形式で各学校が紹介されています。他には、EDUBALの「帰国子女枠受験で人気の中学校ランキング」は、帰国子女の受け入れ体制や進学実績などを点数化して、ランキングを出しており、見た目にわかりやすいので参考になります。まずそれらをざっと眺めてみて、どのようなところがあるのかチェックしました。

2.個別の学校のHP

 その後、気になっている学校をピックアップして、個別の学校のHPをチェックしました。どこの学校もそれぞれ特色あるHPを作られていて、見ているだけで楽しくなってきます😀どのような理念に基づいて教育を行っているのか、学校教育の特色、規模、入試内容、最近の入試結果、過去問、進路情報などなど、いろいろな情報が載っています。デジタルパンフレットを掲載している学校も結構あって、資料を取り寄せづらい海外生にとっては大変ありがたいです。また、施設などの学校紹介や、説明会での学校紹介の様子を動画で掲載しているHPもあって、なかなか現地を訪問することが難しい海外組にとっては非常にイメージが湧きやすく、ありがたいです。また、問い合わせ先はほとんどの学校が載せていますが、電話だけだったり、ウェブのフォームで問い合わせができるところもあるなど、対応のパターンも学校によって違っています。

3.学校説明会

 こうした点をHPでチェックすると、「これって実際どういうことなんだろう?」とか「我が家は受験資格に該当するのかしら?」と思うような点が出てくると思います。そうしたときは、学校説明会の出番です。コロナ前は、海外の主要都市にも学校の先生方が来られて合同説明会のような機会があったようなのですが、このコロナ禍では、学校の先生と直接話す機会も、ましてや訪問して直接雰囲気を確認する機会はなかなかありません。しかし、逆にオンラインでの説明会が増えてきておりますので、こうした機会はぜひとも活用したいものです。

 説明会は、学校主催で単独で開催されるもの、複数の学校が参加して開催されるものがあります。複数の学校が参加しているものは、一気に情報を集められて便利ですが、一回あたりの時間が短かったり、事前に調べておく情報が多かったりするといったデメリットもあります。これからもいろいろな企画があると思いますが、これまで私が参加したのは、キリスト教学校合同フェア(3月)と、JOBAによるオンライン説明会、Singalifeによるオンライン説明会です(どちらも5月)。また、5月下旬には帰国便利帳によるオンライン学校説明会もあるようです。これらは全て、複数校が参加する説明会です。これから、個別の学校主催の説明会もどんどん開催されるようなので、興味があるところは参加しようと思っています!これらの説明会の開催時期は毎年変わると思いますので、ぜひチェックしていただいて、タイミングを逃さず参加されることをおすすめします\(^o^)/

(ちなみに、時差がありますので、イベントによっては深夜に起きる必要がある地域の方もいらっしゃいます。。基本的に参加しやすい時間帯のものに参加すればいいのですが、話を聞きたい学校が目白押しの説明会に参加するには睡眠時間を削って参加することも・・親も体力勝負ですorz)

 

 最後までお読みいただきありがとうございました。

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