帰国生の、帰国生による、帰国生のための中学受験

我が家の中学受験へのチャレンジを通じた気づきなど書いていきます

いつから中学受験はじめますか?

 「ママ、私、行きたい学校があるから受験勉強するね!」

 ・・・なんてことから受験勉強が始まる家庭って一体どれだけあるんでしょうか・・・そんなご家庭の方はコツをぜひ教えて下さいm(_ _)m。我が家は、親主導で受験勉強を始めた、あるあるケースです😥

一般受験の場合

 中学受験に向けた勉強を始める時期は、年々早まってきているとよく言われます。日本の首都圏では、大手の学習塾に小3の2月頃から通うのが一般的ではないでしょうか。さらに最近では、小学校に入ってすぐ(!)から受験を意識した塾に通うケースも増えているようですね。そのうち「小学校に入る前が勝負です」、みたいな感じにさらに進んでいってしまうのか・・・😱

海外在住の場合

 海外在住の場合は、そもそも選択肢が少なくなります。滞在地に塾がある場合はまだ良くて、そこに通うのも選択肢となりますが、塾がない地域の場合は、通信教育がメインになります。

 最近は、海外にいても通信教育が受けられるサービスがかなり増えてきており、中学受験向けの学習コースがある通信教育の有名どころといえば、四谷大塚、Z会、ENA国際部などがあり、始まる学年や提供方法(オンライン授業、ビデオ配信など)などそれぞれに特徴があります。2020年の4月から早稲田アカデミーもオンライン授業を開始(中学受験用は小6のNNコースだけが対象のようですが)したようです。コロナ禍もあり、このオンライン化の流れは今後も拡大していくことが予想されますね。💻

我が家の場合

 我が家の場合は、長女が小学校3年生のタイミングで海外赴任になりました。そこで、その当時に選べたものの中から、

  • 赴任時期からスタートできて6年生までのカリキュラムが用意されていること、
  • 決まった時間のオンライン授業ではなく、ビデオ講義の配信で空いている時間に勉強できること、
  • 5年生までに一通りのカリキュラムをこなすことで、6年生になってから再度復習に時間を使える(&日本に帰国した後に、塾に通うことになっても進度に追いつける)こと

というような理由から、Z会を選びました。そのため、小3の4月から開始したということになります(結局、大手の受験勉強開始時期より早いじゃないか!!)。

 Z会の中学受験コースの内容については、また別途詳細を書いてみたいと思います。

小学3年生まではどうしていたのか

 個人的に、小学校低学年のときには、がっつり受験勉強というよりは、読み・書き・計算だけはしっかり基礎が身につくように練習して、後はいろいろなものに興味を持ってもらえるよう、体験の機会を作るということを大切にできればと考えていました。そのため、学習としては、公文の教室に通わせて国語と算数を学習させつつ、勉強以外に、動物園・博物館・美術館などに行ったり、キャンプに行ったり、ピアノを習ったりなどいろいろとやってみましたが、それらがどれほど今の娘たちに活きているかというのは正直、未知数です・・・

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

\よろしければ、クリックして応援よろしくお願いいたします/ にほんブログ村 受験ブログへ
にほんブログ村